最後のブログ:日本語のアドベンチャーが続きます!
皆さん、こんにちは!
長い学期はとうとう終わってきました。日本語302は最後の授業なので、今の気持ちはすごく悲しいですね。高校一年生の時に日本語を勉強し始めて、趣味になりました。今は、日本人のように日本語を話せるようになるという目標を達成してみています。
今学期はたくさん友達と会ったのでうれしいです。多くの日に悪く寝たし、朝寝坊してしまったし、授業に行きたくなかったが、友達を会いに行くために授業に行きました。友達と一緒に日本語が上達できました。
今学期の前に日本語を毎日練習していて、すらすら読めて自分の気持ちをよく表せました。今学期の中には、あまり練習しなかったので、少し低下してしまいました。しかし、今は計画を作ってから、この夏に最盛期に戻ります。
クラスメイト、一緒に日本語を学んでありがとうございました。また、私の発表もご清聴ありがとうございました。魚釣りについて喋る間、よく聞いていました。
授業が終わったのに、私の日本語のアドベンチャーはいつまでも生きています。自分の目標を達成して、夢の生活をします。また、ワンピースもいつか見つかります!
皆さん、ありがとうございました!
https://www.youtube.com/watch?v=dXAtu-Dei_o
最終報告書:
1.
起
(introduction):トピックの説明、選んだ理由
私の今学期のプロジェクトのトピックは魚釣りだ。このプロジェクトでは、釣り方、釣り場、そし て漁師の生活について調べる。釣り方では、日本で人気のある釣り方や釣り竿の種類について 調べる。釣り場については、日本で釣りが盛んな町や、そこでどんな魚が釣れるのかを調べようと思う。漁村の生活や漁師の仕事についても調べるつもりだ。このトピックを選んだ理由は二つある。一つ 目は、子供のころからずっと魚釣りに興味があるので、今回のプロジェクトはそれについて深 く調べるいい機会だと思ったからだ。二つ目は、先学期日本語301の期末プロジェクトのトピックは 船だったから、関連するトピックを選びたいと思ったのである。
2.
承
(content 1):前半(中間報告まで)と後半の成果
魚釣りとは、海や川や湖で釣り竿や糸、ハリを使って魚を釣ることだ。ハリに餌をつけて水の 中に入れ、魚が餌を食べたときに糸を引いて魚を釣るという活動だ。
道具について説明する。「釣り竿」にはいくつか大切な 部分がある。まず、「竿」は釣り竿の本体で、魚を釣るときに力を伝える役割がある。次に、「リー ル」は釣り糸を巻いたり出したりするための道具だ。「ハリ」は魚を引っかけるための道具だ。普通 は金属でできていて、先がとても鋭くなっている。そして、時々餌の代わりにプラスチックの 「ルアー」が使われる。
魚釣りにはいろいろな種類がある。例えば、海で釣ることは「海釣り」と呼ばれる。「堤防釣り」と は、港や海岸から魚を釣ることだ。それは、初心者でも釣りやすい釣り方だ。「テンカラ」と は、日本の伝統的な川釣での釣り方で、リールを使わないで⾧い竿と糸だけを使う釣り方だ。「サビキ 釣り」とは、たくさん小さいハリを使って、一度に多くの小さい魚を釣る日本の釣り方だ。「エ ギング」とは、エギというエビのようなルアーを使って、イカを釣る釣り方だ。
日本は海に囲まれている島国だ。海岸線がとても⾧いので、釣りにいい国だと言われている。 さらに、日本には、暖かい海水を運び、多くの魚を連れてくる「黒潮」という海流がある。黒潮は とても深く強い海流で、日本の気候や海の環境に影響を与えている。その上、黒潮が流れている海 では、魚の種類が多くて、マグロ、カツオ、ブリなどの魚がよく見られる。
また日本にはたくさん釣りが盛んな町が多い。例えば、北海道の函館市、釧路市、稚内市ではサケ、マス、カレイ、ホッケなど、それぞれの魚が釣れる。⾧崎県の平戸市や五島市などではタイ、ヒラマサ、ブリ、イサキ、アジなどが釣れる。鹿児島県の奄美市や南さつま市や屋 久島ではカンパチ、マグロ、カツオ、ハタなどが釣れる。また、静岡県の駿河湾の水深が深く、日本で も有名な釣り場だ。沼津市や下田市ではアジ、サバ、タチウオ、クロダイ、マダイなどが釣れ る。
魚釣りの時、季節や時間に気を付けなければならない。なぜかというと、季節や時間によって、魚の環境は影響されるからだ。だから、「いつ釣るか」がとても大切だ。例えば、季節で水の温度が変わると、魚の活発さも変わる。春と秋は季節の中で一番釣りやすいと言われている。春に魚が産卵する前に、えさをよく食べて、水が暖かくなるので、アジ、サバ、メバルなどがよく釣れるのだ。また、秋は、冬の前に魚が餌をよく食べて、多くの魚が活発に動くので、サンマ、カツオ、イナダなどがよく釣れるのだ。また、朝と夕方は、魚が餌をよく食べる時間なので、釣りやすくなる。反対に、お昼の時間は、魚が深いところに行くことが多いため、釣るのが難しい。
3.
転 (content2):大変だったこと、頑張ったこと
このプロジェクトでは、たくさん大変だったことや問題点があった。特に、学期の長さは十五週間ぐらいだから、日本語を勉強するペースを保つのが難しい。例えば、毎学期の初めに刺激があるし、時間があるし、毎日頑張って日本語やプロジェクトのトピックをよく勉強する。しかし、現在はほかのクラスの試験やプロジェクトがあるという理由で、日本語を優先できないし、能力がだんだん低下する。今、私は去年の留学の前の時と比べて、日本語の能力が同じだと思う。つまり、日本語の単語や文法を忘れてしまって、話すのが大変になった。しかし、よくできたこととしては、自分の日本語の能力がだんだん下がっていることに気づいたことだ。
4.
結(conclusion):
プロジェクトが終わった今の気持ち、これからの目標
今の気持ちは、とても悔しい。前のペラペラになるという目標を見失って、日本で働くという夢が一時的に死んでしまった。しかし、そんな自分から変わろうと思う。まだまだ、私のいつまでもの目標は日本人のように日本語が話せるようになるということだ。その理由で、頑張らなければならない。毎日、スケジュールに日本語の勉強の時間を入れて、自分に約束して、日本語が本当にペラペラになることを証明する。つまり、これからの目標は、規律や計画で、日本語がペラペラになることだ。
いい仲間は日本語の勉強にとってもいいモチベーションになりますね。みなさんが日本語のクラスで友達ができるのは私にとってもすごく嬉しいです。夏休みも日本語の勉強を楽しみながら頑張って、どうぞこれからも楽しい冒険を続けてください。時々魚も釣りながら!?一学期間ありがとうございました!
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